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模様替え、何からはじめる?思い通りの部屋をつくる手順とコツ

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模様替え、何からはじめる?思い通りの部屋をつくる手順とコツ

子どもの成長とともに生活が変わると、部屋の模様替えをする必要が出てくるものです。また、気分をリフレッシュしたいときにも模様替えはいい方法ですよね。でも、いざ「模様替えをしたい!」と思っても、どこから手をつけたらいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、思いどおりの部屋への模様替えを成功させる手順とコツをご紹介しましょう。

1.目標はどんな部屋? まずはイメージを決める

1-1.主役にしたい家具に合わせて選ぶ

1-2.部屋の役割と過ごし方を考える

2.部屋の全体を把握することから模様替えスタート!

2-1.見取り図に部屋のサイズを書き込む

2-2.コンセントやスイッチの配置を把握

3.配色マジック! イメージに合ったテーマカラーを

3-1.カラーコーディネートの黄金比

3-2.内装の色を黄金比に近づける工夫

4.暮らしに合わせて、置くものとレイアウトを決定

4-1.見取り図上に紙でつくった家具を配置

4-2.生活の動線や光と空気の流れも考えて

5.繊細な小物づかいで、ぐっとおしゃれ度アップ!

5-1.内装のパーツを付け替える

5-2.照明を変える、増やす

5-3.グリーンを取り入れる

6.フォーカルポイントでメリハリの効いた部屋に

6-1.最初に視線を奪う場所を選ぶ

6-2.「見てほしい」ものを置く

おわりに:手順とコツがわかれば模様替えは意外と簡単!

1.目標はどんな部屋? まずはイメージを決める

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模様替えを成功させるためにまず大切なのは、「どんな部屋にしたいのか」「そこでどんな暮らしがしたいのか」というイメージをはっきりと持つことです。インテリア雑誌やインターネットのインテリア情報サイト、家具店のECサイトなどで自分の好きな部屋のイメージ写真を探してみましょう。切り抜きやプリントを集めて、家族で話し合ってみるのもいいですね。イメージがしっかり決まれば、模様替えは半分以上成功したといえるかもしれません! イメージ写真を探すときには以下を参考に探してみてください。

1-1.主役にしたい家具に合わせて選ぶ

存在感のあるお気に入りの家具を持っている場合、またはこれから購入しようと考えている場合、その家具に合った部屋のイメージ写真を探していくことがポイントです。アンティーク調の家具にポップな部屋のイメージでは、お互いに生かし合うことができず、アンバランスな部屋に仕上がってしまうこともあるので要注意!

1-2.部屋の役割と過ごし方を考える

模様替えしたい部屋がリビングなのか、ダイニングなのか、子ども部屋なのかなど、目的や役割の違いによっても、その部屋にふさわしいイメージが変わってきます。ダークカラーで間接照明を駆使したアーバンイメージの部屋は、ベッドルームやバーカウンターまわりにはぴったりですが、ダイニングにはふさわしくありません。家族でくつろぐため、食事をおいしく摂るため、勉強をはかどらせるためなどの過ごし方をふまえて、それに合った部屋のイメージ写真をピックアップしましょう。

2.部屋の全体を把握することから模様替えスタート!

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模様替えで失敗しがちなのは、計画を立てずにいきなり家具や荷物を動かし始めること。重たい思いをして家具を動かした結果、移動先では部屋全体のイメージに合わなかったり、使い勝手が悪くなったりして、「やっぱり元の場所のほうがよかった......」、なんてことにもなりかねません。模様替えしたい部屋の全体像をきちんとわかったうえで模様替えをスタートすることが肝心です。

2-1.見取り図に部屋のサイズを書き込む

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見取り図というと難しそうに感じるかもしれませんが、「どこからどこまでが何cmか」がわかるレベルのものでじゅうぶん。部屋の幅と奥行き、天井高に加え、窓の大きさや位置、ドアの開閉に必要なデッドスペースなども書き込んで把握しておきましょう。見落としがちなのが、エアコンや備え付けの棚、柱や梁(はり)などの壁や天井から出っ張った箇所。これらの位置やサイズも見取り図に記しておくといいですね。「置きたい場所に置きたい家具が収まるかどうか」を考える時にも役立ちます。

2-2.コンセントやスイッチの配置を把握

模様替えしたい部屋によっては、たくさんの家電類を置く必要があることもありますよね。コンセントの位置を考慮せずに家具を配置してしまうと、部屋中を延長ケーブルが張り巡らされる、なんてことにもなりかねません。また、壁に埋め込まれた照明器具のスイッチやインターホンなども、背の高い家具で隠してしまうことのないよう、位置をしっかり把握しておきましょう。

3.配色マジック! イメージに合ったテーマカラーを

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あなたが雑誌やインターネットなどから選んだ部屋のイメージ写真には、テーマカラーがあったでしょうか? もちろんそのカラーを採用しても、ほかの色を選んでもかまいません。お気に入りの家具の色や、好きな色が映える配色を選ぶ手もあります。もともと壁や天井、床の色にはベーシックな色が使われていることが多く、賃貸物件の場合はこれらの色を変えることができないケースがほとんどでしょう。持ち家であっても、気軽に変えるのは難しいものです。そこで、部屋の内装の色はそのままに、家具や小物、ファブリック類などに好きな色を選んでいく方法をおすすめします。

3-1.カラーコーディネートの黄金比

多くのインテリアコーディネーターが推奨しているのが、「72.50.5」のカラーコーディネートの黄金比。まず部屋の中の70%程度の面積を占める部分の色をベースカラーとして決定するのがベストです。例えば壁と天井が白やベージュならば、それをベースカラーにするのが自然でしょう。次に決めるのは25%程度のサブカラー。例えば床の色がブラウンならば、それをサブカラーに決めるといいでしょう。そして5%程度のアクセントカラーを選びます。これはいわゆる挿し色で、ビビッドな色なら明るくポップな印象に、ベースカラーやサブカラーと同系色なら落ち着いた印象に。小さめの家具やファブリック類、小物などがアクセントカラーに適しているでしょう。例えばカーテンとクッションカバーの色を季節に合わせて変えるのも、リフレッシュできていいものです。

3-2.内装の色を黄金比に近づける工夫

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床の面積が広すぎて黄金比にならない、という困った事態になっても、あきらめることはありません。そんなときに活躍するのが「ラグ」です。ラグの色をベースカラーやアクセントカラーに合わせることで、黄金比に近づけたカラーコーディネートが可能になります。また、もともとの部屋の内装の色と、気に入って購入しようとしている家具の色が合わないときにもラグが大活躍。家具と床の間にラグを敷くことで、その配色の自由度は大きく広がります。ほかにも、壁にインテリアファブリックを飾ったり、一部分だけ色の異なるアクセントウォールを貼ったりすることでも、黄金比の調整が可能です。

4.暮らしに合わせて、置くものとレイアウトを決定

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イメージ通りの模様替えをかなえるために、ときには使わないものを処分する勇気も必要。リサイクルショップやフリーマーケットを上手に利用するといいでしょう。すべての家具を変えるまでもなく、食卓が明るくなるようなダイニングテーブル、家族みんなでくつろげるリビングのソファーなど、これぞという1点を買い替えるだけでも、レイアウトが変われば部屋の雰囲気はガラッと変わるものです。理想の部屋を実現するには何が必要か、そしてどこに配置するべきかを、じっくり考えてみてくださいね。

4-1.見取り図上に紙でつくった家具を配置

2-1でお話しした部屋の見取り図と同じ縮尺で、今ある家具、これから購入する家具の幅と奥行きに合わせた紙を用意し、見取り図の上のいろいろな場所に配置してみましょう。このとき、「これはここにあるべき」というような思い込みはいったん捨てて、自由な発想で配置していくことがポイントです。例えば、「ソファーはテレビの前」と考えがちですが、それにとらわれるとソファーの使い道は「テレビを見るため」のものに限定されてしまう恐れがあります。家族の会話を増やすためにコの字型にソファーを配置してみるといった、ほしい暮らし方に合わせた柔軟な発想を大事に、レイアウトを決めましょう。

4-2.生活の動線や光と空気の流れも考えて

せっかくレイアウトを変えても、玄関やトイレに移動する動線上に家具を置いたり、冷蔵庫や収納家具の扉が開けにくい配置にしてしまったりと、今より生活が不便になってしまうようなレイアウトは避けなければなりません。また、子ども部屋では勉強するスペースと遊びや趣味のスペースを分けることも大切。それに加えて、窓から入り込む光を考慮したベッドの配置、照明の陰にならないソファーやイスの配置、エアコンや窓からの風をさえぎらない家具の配置なども考慮すれば、よりいっそう生活しやすいレイアウトが完成するでしょう。

5.繊細な小物づかいで、ぐっとおしゃれ度アップ!

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模様替えしたい部屋のイメージ、カラー、レイアウトが決まったら次にこだわりたいのは、おしゃれな部屋の鉄則ともいえる「小物づかい」です。小物なら、気分や季節に合わせて付け替えたり、置き場所を変えたりといったアレンジも気軽にできるので、ちょっとした模様替えにも最適。限られた予算の中でも実現できるこだわりポイントです。

5-1.内装のパーツを付け替える

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近年のDIYブームのおかげで、ドアや引き出しの取っ手、スイッチカバーなどの付け替えパーツにもさまざまなデザインのものが市販されていて、カンタンに取り外しや取り付けができます。ドアやスイッチは細かい部分ながら、人の手が直接触れるので意外に人目につくものです。シンプルなものから凝ったデザインのものに付け替えるだけでも、その存在感は部屋のイメージアップにひと役買いますよ!

5-2.照明を変える、増やす

空間演出のなかでも照明は、空間のニュアンスをガラリと変える力を持っています。照明器具をチェンジするだけでもインパクトがありますし、小ぶりのライトを複数付ければ空間に動きを出すことも。また、壁や天井などを照らして反射する光を楽しむ間接照明を取り入れれば、部分的に立体感が現れます。明るさによってもニュアンスが変わり、さまざまな表情を堪能できるのが照明の奥深さです。

5-3.グリーンを取り入れる

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殺風景なコーナーにひとつ置くだけで、生命力とみずみずしさを感じることができるのは植物ならでは。日によって葉に元気があったりなかったりすることもあり、育てがいがあるのも魅力です。まるで小さなペットのように愛着がわき、成長を見守ることが楽しみのひとつになるでしょう。植物の選び方や飾り方は何通りもあり、スペースに合わせて、植物の種類の組み合わせ、プランターやポット、花瓶選びと、可能性がどんどん広がります。水やりが少なくて済むエアプランツならズボラさんにも安心ですし、飾る場所を選ばないというメリットも見逃せません!

6.フォーカルポイントでメリハリの効いた部屋に

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とてもキレイに整っているのに、おしゃれな家具を置いているのに、なぜか魅力的に感じられない部屋に出会ったことはありませんか? それはメリハリのない、単調な部屋だということが理由なのかもしれません。そこで今、注目されているのが「フォーカルポイント」。その部屋の中でもっとも視線を集める、「見せ場」ともいうべきポイントを指します。見せ場がある部屋は、「なぜか居心地がいい」「なぜか惹かれる」といわれるような別格の空間に。模様替えの最後にはフォーカルポイントをつくって、総仕上げとまいりましょう!

6-1.最初に視線を奪う場所を選ぶ

シンプルな畳の部屋の中で、床の間に飾った小さな生け花が訪れた人の視線をたちまち奪ってしまうように、その空間の主役になるインパクトのあるポイントをつくることがコツです。部屋に入ったときに最も目につく場所を選ぶといいでしょう。周りに空間をつくること、フォーカルポイント以外のインテリアを視線の高さから外すことも効果的です。

6-2.「見てほしい」ものを置く

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お気に入りの家具やコレクションなど、見てほしいものを配置するのがフォーカルポイントのだいご味。大きな家具なら、それだけでもインパクト大で目を引くことができるでしょう。コレクションの場合、センスのいいコレクションケースに収納したり、インパクトのある色でそろえたりと、印象的な演出をすることがおすすめです。自分の大切なものがパッと目をひくのは、お客さまに限らず、自分自身も見ているだけで楽しくなりますね。

おわりに:手順とコツがわかれば模様替えは意外と簡単!

難しく思える模様替えも、全体からポイントへつくり上げていく手順、そしてちょっとしたコツを取り入れることで、もっとカンタンに、身近なものになります。見慣れたお家も部屋のイメージが変われば、また違った楽しみで満たされるもの。理想的な暮らしに少し近づくことができるはずです。あなたもライフステージや気分に合わせて、気軽に模様替えにチャレンジしてみませんか?

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