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料理をおしゃれにみせる、テーブルコーディネートのセンスアップ術

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料理をおしゃれにみせる、テーブルコーディネートのセンスアップ術

家族の記念日やお友達とのパーティーなど特別なイベントがある日には、ダイニングテーブルをおしゃれに演出してみませんか? テーブルアイテムの色合わせや、お料理の器に少し工夫を加えるだけで、パッとはなやかなテーブルコーディネートに仕上がりますよ。卓上をセンスよく、料理をおしゃれにみせる簡単なテーブルコーディネートのポイントをご紹介します。

コーディネートの配色をおしゃれに

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コーディネートをはじめる前に、基本となるテーマカラーを決めておきましょう。季節を感じる色や相手の好みの色、その日のラッキーカラーなどから、一色を選んでおいてください。

同系色コーディネートにはグレーをプラス

テーマカラーの同系色を使ったコーディネートは、組み合わせが簡単で、失敗も少ないもの。でも、どこかありがちな印象に。そんなときは、グレーをプラスしてみましょう。足し色のグレーと、テーマカラーのトーン(明るさや濃さ)は必ずそろえておくのがポイントです。

例えば、淡いピンクをテーマカラーに選んだ場合、ナプキンを結うリボンや、卓上に添える花器などにライトグレーをプラスしてみましょう。甘くなりがちなピンクのコーディネートが、たちまちシックな印象に。このグレーを加える技はどんな色にも応用が利きますので、ぜひ試してみてくださいね。

反対色コーディネートはアクセントカラーが鍵

「赤」と「緑」のクリスマスカラーの組み合わせは、反対色を使ったコーディネートです。このとき、赤を緑の補色と呼びます。つまり、お互いを引き立てあう仲ということです。反対色コーディネートでは、この補色をアクセントに使うのがポイント。

例えば、紺色をテーマカラーに選んだ場合、「青」の補色は「黄」です。紺色(青のダークトーン)に対しては、イエローゴールド(黄のダークトーン)を使います。ナプキンリングを金色にする、金の縁取りのある食器を選ぶなど、コーディネートにほんの少し金色を散りばめてみてください。おとなしい印象の紺色も、金色の差し色効果で、ほどよくゴージャスさが加わりますよ。

はなやかな雰囲気を作るテーブルアイテム

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テーブルマットやナプキンなどのアイテムは、できれば人数分用意しましょう。並べるだけでも、はなやかな雰囲気になります。さらに、とっておきの日には、テーブルランナーやセンターピースといった、普段は使わないようなアイテムを使って、はなやかな雰囲気にしてみましょう。

テーブルランナーとは、幅30〜40センチ程度の布を、ダイニングテーブルの長手方向の中心に掛けるテーブル装飾のこと。テーブルより長めに用意して、両端を垂らして使います。テーブルランナーの中央には、センターピース(花、キャンドル、陶器などの飾り)を置きましょう。

センターピースには、高さのあるアイテムを選ぶのが、はなやかな雰囲気づくりのポイント。例えば、筒状のガラスの花瓶にフルーツや花を水に沈めて、フローティングキャンドルを浮かべれば、立派なセンターピースのできあがり。高低差を付けることで、ダイニングテーブルが一気にはなやぎます。

意外性のある食器使いでセンスアップ

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特別な料理を用意しなくても、器の使い方を変えるだけで、いつものお料理がおしゃれに変身します。意外性があって、センスよく見える器の使い方をいくつかご紹介します。

食器の重ね使いで、おしゃれ感をアップ
ふだん使いの食器も、重ね使いをすると新鮮な印象に。下のお皿は白がおすすめ。光を反射する効果があり、上にのせた器やお料理を引き立てくれます。

木製カッティングボードにおつまみをのせて
サンドイッチやチーズといった見慣れた食材には、木製のカッティングボードを合わせるのがおすすめ。ひと口サイズに切り分けて、黒胡椒やハーブをパラっとひと振りするだけで、おしゃれなピンチョスに変身しますよ。

蕎麦猪口(そばちょこ)を和食以外でも使ってみよう
ほどよい大きさの蕎麦猪口は、締めのご飯にぴったりのサイズ。純和風なイメージの蕎麦猪口ですが、意外にもリゾットやチャーハンにもマッチします。適度な深さがあるので、野菜スティックとディップを入れる器にしたり、スープカップにしたりと、さまざまな組み合わせを試してみてください。

簡単にできるテクニックを覚えておくと、イベントだけでなく急な来客時にもセンスあるおもてなしをすることができます。木製カッティングボードは、おやつの盛り付けやアウトドアシーンなどでも活躍するので、一つ持っておくと便利ですよ。

ひと工夫でもっと伝わる、おもてなしの心

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ダイニングテーブルに特別感を演出したい日には、テーブルコーディネートや器の選び方にひと工夫してみましょう。センスよく演出されたダイニング空間では、いつものお料理もちょっとよそゆきにドレスアップしてみえますよ。きっと、あなたのおもてなしの心も、いつも以上に伝わることでしょう。

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