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便利な加湿器を探している人が覚えておくべき3つのポイント

暮らしのアイデア

便利な加湿器を探している人が覚えておくべき3つのポイント

空気が乾燥してくると、ウイルスの働きが活発になるので体調を崩しやすくなります。特に暖房器具を頻繁に使用する冬の時期は、きちんと空気の乾燥対策をしておかないと風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。そこで活用したいアイテムが「加湿器」です。最近では多機能であるだけでなくデザインにもこだわった加湿器が数多く登場しています。では、数ある商品の中からぴったりの一台を見つけるために必要な3つの重要ポイントをご紹介しましょう。

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機能をきちんと確認して用途に合っているかをチェックしよう

加湿器には「加熱式」「気化式」「ハイブリッド式」の種類があります。「加熱式」はタンクに入っている水を加熱して蒸気を発生させ、空気中に放出して室内の湿度を上げるというシステムです。起動してから蒸気が出るまでの時間が短いため、「すぐにお部屋の湿度を上げたい」という時にはぴったりです。だだし、加熱式はハイパワーである反面、消費電力が他のシステムよりもかなり大きいというデメリットがあります。

「気化式」は水分を含んだフィルターに風を送って湿気を改善するというシステムです。加熱式とは異なり、水を温めるわけではないので消費電力を大幅に抑えることができます。ただし、気化式は送風によって空気中の湿度を徐々に高めていくため、加熱式のように短時間で室内の湿度を効率的にアップさせることはできません。また、フィルターのチェックを定期的に行なう必要もあります。

「ハイブリッド式」は、加熱式と気化式を組み合わせたシステムです。室内の湿度が非常に低い時は蒸気を発生させ、ある程度湿度がアップしたら気化式に切り替えて乾燥を防ぎます。センサーと連動して自動的に運転を切り替えてくれるので操作の手間がかからず、消費電力が低いのでランニングコストが安い、というのもハイブリッド式の魅力です。加えて、加熱式と比べてタンクが小さいためデザインの自由度が高いため、オシャレでスマートなデザインのハイブリッド式加湿器が数多く登場しています。

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部屋のサイズに合った加湿器を選ぼう

加湿器の能力を示す基準として「最大加湿量」という数値があります。これは「加湿器1台で湿度60%を維持できる範囲」を示しており、「mL/h」という単位が用いられています。300mL/hなら和室6畳分もしくはフローリング8畳分、500mL/hなら和室8畳分もしくはフローリング13畳分が目安となります。広々としたリビングで使いたい人は700mL/h、自分の部屋で使いたいのであれば300mL/h、デスクの上で活用したいのであれば100mL/h前後の加湿器を選びましょう。

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タンクも重要なポイント

デザインがオシャレでも水のタンクが小さすぎて稼働時間が短いのでは意味がありません。また、タンクの口が小さいために掃除がしにくいというのも困りものです。ですから、加湿器のパワーに合った用量のタンクが備わっているか、またタンクは掃除しやすい形状になっているかを必ず確認しましょう。連続稼働時間を8時間程度維持するためには、300mL/hの加湿器ならタンクの容量は2.0Lから2.5L前後が目安になります。リビング用として700mL/hの加湿器を探しているなら、タンクの容量は5.0L前後あると安心です。加えて、タンクを満タンにした状態で持ち運びが可能かどうかもチェックしておきましょう。加湿器は毎日の健康を支える重要なアイテムですから、オシャレな外観だけでなく使いやすさも重視して決めましょう。

今回ご紹介した商品

上部給水型ハイブリッド式加湿器

上部から直接給水できて、給水ラクラク。
ハイブリッド式で機能も充実した大加湿量モデル。
部品が簡単に取り外せて丸洗いできる、お手入れ簡単加湿器。

■色 : アイボリー
■サイズ : 幅34cm × 奥行 16cm × 高さ32cm
■電源コード : 約1.8m
■タンク容量 : (約)3.8L
■加湿能力 : 急速:550ml、強:400ml、中:300ml、弱:200ml、微弱:100ml
■消費電力 : 約92W
■1時間あたりの電気代 約2.48円

価格 9,250円(税抜)

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