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猛暑を乗り切る冷感グッズ!暑さ対策で睡眠改善する3つのコツ

暮らしのアイデア

猛暑を乗り切る冷感グッズ!暑さ対策で睡眠改善する3つのコツ

ヒートアイランド現象のせいか熱帯夜が増えました。しっかり睡眠をとれないと、体の不調や心の不調につながります。もちろん美容にとっても睡眠不足は大敵です。寝苦しい夜を快適に過ごして猛暑を乗り切るために何をすればよいのでしょうか。今回は、寝苦しい真夏の夜を乗り切るための3つの暑さ対策をご紹介します。このポイントさえおさえれば、睡眠不足で体調を崩すことはないでしょう。

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温度と湿度が快眠の鍵

寝苦しい原因は温度と湿度にあります。体温と睡眠は深いかかわりがあります。眠りにつくとき、体の深部の体温が下がると体と脳は休息状態になります。気温が高いと体温はなかなか下がりません。眠たいのに眠れないのは、体と脳が休息状態に入っていないからです。そして快眠の鍵は、湿度です。湿度が高いとなかなか寝付けません。サーキュレーターや扇風機を使って風を循環させたり、湿度をとるためにドライモードでエアコンをつけましょう。寝る前にドライ運転をしてあらかじめ湿度を下げておきましょう。湿度が下がったら、おやすみモード(睡眠モードなどメーカーによって違いあり)にしましょう。

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寝具にこだわろう

快眠のもう一つの鍵は寝具です。寝具を冷感グッズに変えて暑さ対策しましょう。ベッドパット(敷きパッド)を冷感素材に変えるだけでも、かなり体感温度は変わってきます。冷感素材の寝具は熱伝導性が非常に高いので、肌が寝具に触れると皮膚表面の熱が奪われてひんやりと冷たく感じます。また、繊維の中に水分を含んでいる素材や、リネン、レーヨン、ポリエステルなどの素材も触れた時に冷たく感じます。これを接触冷感素材といいます。たとえば、有名な衣料品メーカーの冷感インナーも主原料はポリエステルです。ポリエステルなどの化学繊維は、天然繊維から作られていて、シャリ感(触った時に少し硬く感じる)があるために触った時にひんやりと感じるのです。さらに、硬めのマットレスを使うのもよいでしょう。硬めのマットレスで寝ると寝返りが打ちやすくなります。寝返りを打つと、寝具と体のすき間を空気が流れます。つまり、寝返りを打つことで、寝具に熱や湿気がこもるのを防ぐことができるのです。柔らかいマットレスだと寝返りが打ちにくく、敷布団に熱がこもりやすくなります。肌がけやタオルケットには、凹凸があるワッフル生地、リネン、コットンなどの通気性が良い素材や軽い素材を選ぶと良いでしょう。布団の中に熱と湿気がこもらないことが大切です。

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頭を冷やそう

体は冷えても、脳内の温度が下がらないと深い睡眠をとることはできません。脳は勉強や仕事、ゲーム、読書、スマホの見過ぎなどで熱をもっています。寝るまでの間にとりいれた情報を処理しようとしてオーバーヒートを起こしている状態にあるのです。ですから、寝つきをよくするためには脳の熱を徐々に下げていかなければなりません。普段使っている枕に、冷感素材の枕カバーをつけるだけで寝つきがよくなるはずです。氷枕を使うという方もいますが、氷枕では冷えすぎてしまいます。寝つきは良くなっても、寝ている間に頭が冷えすぎて、何度も目が覚めてしまうということが少なくありません。気持ちよく感じられる温度がベストなので、くれぐれも冷やしすぎには注意しましょう。また、最近話題の塩枕を使うのも一つの方法です。

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まとめ

エアコンや扇風機を使ったり、冷感グッズを活用して暑さ対策することで寝苦しい熱帯夜でも、睡眠の質を上げることができます。

今回ご紹介した商品

接触冷感 くま柄敷きパッド シングル敷きパッド

可愛いくま柄、ひんやりパッド♪

■サイズ:シングル 幅100cm×奥行200cm

■材質:
ナイロン、
ポリエステル

■価格:2,769円(税抜き)

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