トイレットペーパーは家族みんなが必ず毎日使うものなので、けっこう頻繁に補充しないといけませんよね。トイレットペーパーのストックを置いておきたいけど、トイレって、ただでさえ狭い空間なのに、トイレットペーパー、洗剤、トイレブラシなど収納しなければいけないものがたくさん。そこで、トイレをすっきり見せるトイレットペーパーのおしゃれな収納方法を3つご紹介します。ぜひトイレ収納の参考にして下さい。
棚に収納する
トイレのスペースに余裕があるなら、棚を置いてトイレットペーパーを収納できます。トイレットペーパーの直径は10~15㎝くらいですから、奥行きは20㎝以下で十分です。タンクレスのトイレであれば、トイレの上はデッドスペースになっていますから、自分で棚を設置してもいいでしょう。お気に入りの雑貨や、ちょっとしたグリーンも置けば落ち着く空間になります。また、トイレットペーパーをそのまま置くのではなく、英字新聞をコピーしてくるんだり、お気に入りの包装紙でくるんで置くのもgood。クラフト紙に好みの柄をデザインして印刷することもできます。賃貸で壁に穴を開けたくないなら、突っ張り棒を使って簡易棚をつくるのもいいですね。突っ張り棒を2本前後に設置し、その上に箱やかごなどを乗せればりっぱな棚になります。蓋つきの箱を使えば中身が見えないのでごちゃごちゃしません。トイレットペーパーの他に生理用品なども収納できます。壁に取り付けるタイプの収納棚の中には、虫ピンなどで取りつけられるものもあります。重たいものは入れられませんが、トイレットペーパーなら問題なく収納できます。扉付きのものを選べば、トイレがスッキリ見えます。
壁面に収納する
トイレのスペースが狭く、棚を置けないという場合は、壁面を有効活用しましょう。壁面も使い方次第で収納スペースに変身します。壁面にフックをとりつけ、網バッグをフックにかけてトイレットペーパーを収納すれば、カジュアルテイストなトイレになるでしょう。フックを2カ所につけ、そこに100均のマルチネットや焼き網、アイアンフレームなどを丸めて作ったトイレットペーパー収納ホルダーをかけてもいいでしょう。アイデア次第で、空いている空間を有効に活用することができます。床に直置きしないので衛生的ですし、床の掃除が楽というメリットもあります。
収納ボックスを使って収納する
棚や壁面収納を手作りDIYする時間もアイデアもない!という方は、トイレットペーパーの収納ボックス、収納ラックを使えば簡単かつきれいに収納できます。収納ボックスはできるだけシンプルで飽きのこないデザインのものを選ぶのがベターです。どんなトイレにもマッチするでしょう。カラフルなもの、子供っぽいデザインのものはNG。長く使うこと、途中でトイレの模様替えをしたくなることを考えると、できるだけシンプルでベーシックなスタイルのもの方が良いのです。細長いタイプで上からトイレットペーパーを補充して行ける形の収納ボックスが使いやすいです。これなら、お子さんでも自分でトイレットペーパーを出すことができます。棚の上に置いたり、トイレのコーナーに置いたり、好きなところに設置できるのも魅力です。
まとめ
ストックしておかないと困るものの、収納スペースが限られていて困るのがトイレットペーパーです。上手に収納して、すっきりとした、家族みんなが落ち着けるトイレにしましょう。
今回ご紹介した商品
トイレットペーパー収納ボックス
■サイズ : 幅14cm×奥行 18cm×高さ56cm
■素材 : スチールフレーム、ペーパー素材
■価格 : 1,380円(税抜き)